この前、お会いした方に「ユウさんの悩み相談の文章が、すごく私の心情に合ったのでサポートを受けたいと思いました」と言われました。

意外と悩み相談系は、好評のようです(*^^*)

 

では、本題に入ります。

この話は、サポートを受ける人によく聞く話なので、これについて書きたいと思いました。

 

「好きだった人に好意を持たれたら、嫌いになってしまったり、気持ち悪いと思ってしまうのはなぜ?」

 

これですね。

一見するとワガママなだけに見えるんですけど、本人的には悩んでるんですよ。

 

 

まずは、私の主観ではどう思うかを書きますね。

その後に、調べた事を書きます。

 

私が思うに、次の2点だと思っています。

1.無意識に、恋愛のことを相手を落とすゲームのように思っている。

2.自分が好きなのに相手に好かれていない状態の時は、相手を上に感じていたのに、相手が自分を求めてくるようになると、下に感じるようになる。

 

昔から、私はこの話を聞くと、こういう事だろうと思ってました。

 

 

今回ちょっと調べてみましたので、正式な回答をお答えしますね。

 

この現象に正式な名称がありました。

やはりよく起こる事のようで、名称があるようです。

 

蛙化現象というらしいです。

 

名前の由来は、グリム童話の「蛙の王子様」から来ています。

最初は「蛙」のように気持ち悪く感じていた人を、ある時を境に「王子様」のように感じて好きになるという物語です。

これはカエルが王子様になる話です。

これとは真逆で、王子様が蛙に思える事から「蛙化現象」と呼ばれるようになったとの事です。

 

でっ・・・

この原因は、3つあるようです。

1.恋愛をゲームのように感じている

2.自分に自信がない

3.相手を美化しすぎた

 

1と3は私も同感ですが、2がよく分からないですね。

 

2の自分に自信がないという事を説明しますね。

「自己肯定感が少ない人は、自分を好きになる人を変な人だと思う」という事らしいです。

 

うーん。そうかな・・・

私の会った事がある人は、そんな感じではないですけどね。

まあ、心理学的にはあり得るようです。

 

3は「相手を美化しすぎて、実際の相手を知っていくと幻滅する」という事らしいです。

これは納得ですね。

 

まあ、心理学の用語であるくらいですから、よくある事なのでしょうね。

 

 

そしてその克服法ですが・・・

要するに考え方を変えろという事が書いてありました。

「恋愛はゲームではありません・・・」的な事が書いてありました。

 

(´ε`;)ウーン…

それでは、解決しないような気がするな・・・

 

まあ、とりあえず自分の状態を認知するという事が、克服の第一歩かもしれません。

そういう意味では、合っているかもしれませんが・・・

なんか、それだけでは変わらないと思うんですよね。

 

 

私が思う事を言いますね。

 

考えを変えようと思っても変わりません。

でも、なぜか!急に人間って変わったりするんです!

なぜだかよく分からないけど、みんなが好きって言わないものを、急に好きになったりしないですか?

だから、いつかそれが異性って事もあるんじゃないですかね!

 

って、思うんです。(なぜか急に語り口調みたいになってしまい、すみませんm(_ _)m)

これは、私がただ思っただけですので、答えになってないと思われるかもしれないですが、私はこう思いました。

ちゃんと知りたい人は、蛙化現象について、一度調べてみると良いかもしれないですね。