「彼氏がいる人もサポートを受けるんですか?なんで彼氏としないんですか?」

この質問は、彼氏がいない時にサポートを受ける人によく聞かれる質問です。

どういう人がいたか、思い出してまとめてみますね。

 

 

 

一番分かりやすい理由としては・・・

「年齢的に彼氏に処女だと言えない」です。

 

ヤリハタという言葉があって、それは「やらずに、二十歳になってしまった」という意味です。いい意味では使われないので、やはり一般的には20歳になって未経験だと少し恥ずかしいという思いがあるようです。

そして24歳くらいになると、「処女だと言えるはずがない」「言ったらドン引きされる」と思うようです。

20代の女性に向かって「あなた処女でしょ?」というのは、良い意味で言わないですからね。

悪いことではないのですが、やっぱり本人は恥ずかしいと思います。

 

 

 

そして、人数的には一番これが多いと思うのが・・・

「彼氏に処女だと思われていないから、処女だと言えない」です。

 

これには「処女ではないと明言してしまったパターン」と「勝手に処女ではないと思われているパターン」があります。

 

わかりやすく、人で例をあげるとすると・・・

タレントで「みちょぱ」って呼ばれてる人いますよね。

あの人の事を、処女だと思う人っていないと思うんです。

「私、それなりに恋愛はしてきてますよ」って雰囲気の人は、勝手に処女じゃないと思われてしまうんですね。

そういう人は、異性にたいしても、同性にたいしても「絶対に処女なんて言えない!」と思うのです。

処女だったら、自分のイメージが崩れてしまいますからね。

そうなってくると、もう「誰にも知られずに、処女を卒業しておかなくては!」と思うのも理解できると思います。

 

 

 

あと多い理由は・・・

「以前に処女卒業に失敗して関係が悪くなったから、今の彼氏とは失敗したくない」です。

 

これは、そのまんまです。

女性の初体験は男性と違って難しいので、男性側に技術が必要な場合があるんですよね。

なので、慣れてる人で「セックスできる体にしておきたい」っていう事ですね。

 

 

 

 

あとは、ハッキリとこれと言った人はあまりいませんでしたが、こういう気持ちもあるんだろうなと思う事があります。

それは・・・

プライドの問題です。

 

下記のように言った人がいました。

 

 

 

今の彼氏は、相手から付き合いたいと言ってきたんです。でも、もしこの人で処女を卒業したら「こいつ処女だったんだ」って上から見られるんじゃないかと思ったんです。

相手から付き合いたいと言ってきたのに、なめられるのはプライドがゆるさない。

 

 

へ~(゚ロ゚;)、そんな事思うんだ!

って思いました。

でも、私自信も童貞卒業の時に、同じように思っていたかもしれない・・・・

と思って、妙に共感はできました(^-^)

私も、当時は19歳でちょっと遅めだと思ってましたから・・・

ちなみに童貞卒業した相手には、今でも童貞だったと言ってませんし、絶対に言いません!