処女は面倒くさい?重い?

処女は面倒くさい?

「処女は面倒くさい」という男性がいます。

それはなぜなのか。私なりに、自分の経験と、サポートで会った人から聞いた話を元に解釈してみたいと思います。

 

処女がめんどくさいと言われる理由は、大きく分けて下の2種類になると思います。

1.以前に処女と経験して、その時に挿入するのが大変だった。要するに処女膜があることによる物理的に面倒くさい場合

2.精神的に面倒くさい場合

 

1番の「物理的に面倒くさい」というのは分かりやすいです。処女膜があることにより挿入が大変という事です。

 

2番の「精神的に面倒くさい」というのはどういう事だか分かりますか?

これは一言で言ってしまうと、幼さがイライラするという感じです。

 

実は、私も20代前半くらいまで「処女は面倒くさい」と思ってました。

どうして面倒くさいと思っていたのかを書きますね。

 

私が19歳くらいの時に、処女の子と付き合った事がありました。

なんとか卒業させる事ができたのですが、その時に痛かったために、こういう事を言われるようになりました。

「セックスしないで普通にデートだけすればよいじゃん」

「手をつないで街を歩いているだけの方が良いよ」

 

いやー、20才前後の健康な男子が、そんな事を言われて納得するはずがありません。

 

処女を卒業したばかりだと「これが気持ち良いの?」「これが好きな人同士がする行為なの?」とセックスが良いものに思えない場合があるんですね。

今なら、徐々に気持ちよさを分かってもらおうと思えるのですが・・・

20才くらいの私は「手をつないで街を歩くだけってなんだよ!中学生じゃないんだぞ!」って思っちゃいました(^_^;)

 

でも、私だけじゃないと思います。

サポートを受ける人で「好きな人が遊び人で、処女は嫌いって言ってたので卒業しておきたいです」というメールをくれる人は多いです。

若い遊び人は「エッチなしのデート続けよう」なんて言われたら、すぐに冷めますからね。

おそらく結構遊んでいる若い男性の処女のイメージは、昔、私が思っていた感覚に近いと思います。

 

その点、中学生や高校生で初体験を済ませているような子は、付き合ったらスンナリとエッチできるし、フェラなどの勃起させる技術もあり、イライラすることがないんです。

デートの帰りに「ちょっとホテル寄って帰ろう」って感じで、一日の締めくくりのエッチができたりと、盛り上がった状態で帰ることができるんですよね。

遊び人ってほどじゃない男性でも、若い男なんてそっちの方が良いって思うんじゃないですかね・・・

 

付き合ってもまったく手をださない草食系男子もいるみたいなので、個人差がすごくあると思いますけどね。

「彼氏が草食系で誘って来ないのでサポートを受けて自分から誘ってみたい」という女性も多いので、ホントに人生っていろいろだなって思います。

 

 

処女は重い?

私は「処女は重い」と思った事はないのですが、そういう風に思う男性は多いみたいです。

有吉ジャポンという番組で「ヤラミソ特集」というのをやっていたのを見た時に思いました。

ヤラミソというのはセックスをやらずに30歳になってしまったという人の事です。

そこで有吉さんが「ヤラミソさんに、処女をもらってくださいと言われたらどうしますか?」と聞かれてた時、

「いや、その相手は俺じゃないでしょ・・・・」

と言ってました。

年齢を重ねれば、それだけ重みも増す印象があるんでしょうね。

私は、サポートでアラサー処女もたくさん会っているので、重いという感覚はなくなりましたが、一般的には重いと思う男性の方が多いと思います。

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