処女は面倒くさい?

「処女は面倒くさい」という男性がいます。

それはなぜなのか。私なりに、自分の経験と、実際に会った人から聞いた話を元に解釈してみたいと思います。

処女がめんどくさいと言われる理由は、大きく分けて下の2種類になると思います。

1.以前に処女と経験して、その時に挿入するのが大変だった。要するに処女膜があることによる物理的に面倒くさい場合

2.精神的に面倒くさい場合

 

1番の「物理的に面倒くさい」というのは、分かりやすいですよね。処女膜があることにより入れるのが大変。痛がるからやりにくい。

という事です。

 

2番の「精神的に面倒くさい」というのはどういう事だか分かりますか?

これは一言で言ってしまうと、幼さがイライラするという感じです。

 

実は、私も20代前半くらいまで「処女は面倒くさい」と思ってました。

それが、精神的に面倒くさいという理由でした。

 

私が20歳くらいの時に処女の子と付き合った事があって、その子が処女を卒業した後も

「セックスしないで普通にデートだけすればよいじゃん」「手をつないで街を歩いているだけの方が良いよ」

みたいな事を、言いだす子だったんです。

処女を卒業したてだと「これが気持ち良いの?」「これが好きな人同士がする行為なの?」とセックスが良いものに思えない場合があるんですね。

今なら、徐々に気持ちよさを分かってもらおうと思えるのですが、20代くらいの男からすれば、「手をつないで街を歩くだけってなんだよ!中学生じゃないんだぞ!」って思っちゃいますよね。

もちろん、そう思わない人もいると思いますよ(^_^;)

でも、私だけじゃないと思います。

サポートを受ける人で「好きな人が遊び人で、処女がイヤって言ったので受けたいです」というメールをくれる人は多いです。

若い遊び人は、「エッチなしのデート続けよう」なんて言われたら、すぐに冷めますからね。

おそらく結構遊んでいる若い男の処女のイメージは、昔、私が思っていた感覚に近いと思いますよ。

 

その点、中学生や高校生で初体験を済ませているような子は、付き合ったらスンナリとエッチできるし、フェラなどの勃起させる技術もあり、イライラすることがないんです。

デートの帰りに「ちょっとホテル寄って帰ろう」って感じで、一日の締めくくりのエッチができたりと、盛り上がった状態で帰ることができるんですよね。

遊び人ってほどじゃない男性でも、若い男なんてそっちの方が良いって思うんじゃないですかね・・・

付き合ってもまったく手をださない草食系男子もいるみたいなので、個人差がすごくあると思いますけどね。

彼氏が草食系による悩みができてサポートを受けたいという人も多いので、ホントに人間ってみんな違うんだなって思ってしまいます(笑)

 

処女は重い?

私はあまり「処女は重い」と思った事はないのですが、そういう風に思う男性は多いみたいです。

有吉ジャポンという番組で「ヤラミソ特集」というのをやっていたのを見た時に思いました。

ヤラミソというのはセックスをやらずに30歳になってしまったという人の事です。

そこで有吉さんが「ヤラミソさんに、処女をもらってくださいと言われたらどうしますか?」と聞かれてた時、

「いや、その相手は俺じゃないでしょ・・・・」

と言ってました。

年齢を重ねれば、それだけ重みも増す印象があるんでしょうね。

私は、普通のアラサー処女もたくさん会っているので、そう思いませんが、一般的には重いと思う男性の方が多いと思います。