処女膜とは、膣の入口付近にある粘膜のことを言います。

膜と言ってますが、膜という形をしているわけではなく、ただ単に入口が狭まっているという感じで、穴は元々開いていて、個人差がありますが、指1本ぐらいが入るようになっています。

その小さな穴から、生理の血がでるようになっています。

 

処女膜は個人差が非常に大きいです。

処女膜自体が、分厚い人もいれば、薄い人もいる。硬い人もいれば、柔らかい人もいる。処女膜に開いている穴が、広い人もいれば狭い人もいる。
という感じです。

 

当然、挿入時には分厚くて硬い人ほど痛いという事になります。
穴は、広いより狭いほうが痛くなります。

 

処女膜が薄い場合は、誰と初体験をしてもそれほど痛くはないと思います。

ですが、硬い場合や分厚い場合は、処女とのセックスに慣れている人と慣れていない人とでは大違いです。

慣れていない人と初体験をしようとすると、痛いという経験だけをして、結局、挿入ができずに、その後、なかなか初体験に踏み切れなくなる女性がたくさんいます。

そうならないためにも最初は慣れている人と初体験する事をお勧めします。